1. HOME
  2. ニュース
  3. インバウンドプロモーションの重要性

ニュース

NEWS

インバウンド

インバウンドプロモーションの重要性

様々な国のインバウンド

なぜインバウンドプロモーションが日本に必要なのか?

現在日本へ観光に訪れる外国人数は右肩上がりで増加しています。
観光局の資料によると、2018年は3119万人と過去最高を記録しました。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の訪日外国人数の目標数値としては4,000万人が掲げられています。
訪日外国人数の増加に伴い観光客向けのビジネス、いわゆる「インバウンドプロモーション事業」が盛況をみせています。インバウンドプロモーションは日本の魅力を海外に住む人にアピールして誘致することや、訪日外国人に消費をおこないやすくするための整備、また日本でしかできない体験を提供することを指します。

インバウンドプロモーションはターゲットを見極めた戦略が必要

インバウンドプロモーションによる経済効果は兆単位にもなり、観光局の資料によると2017年の訪日外国人による経済効果は約4兆4,161億円にものぼりました。インバウンドプロモーションはひとつのビジネスとして近年インバウンド事業に乗り出す企業も増えてきています。
増加傾向にある訪日外国人の中、最も多いのが中国人で838万人にも上り、2018年に日本を訪れた外国人の4人に1人が中国人ということになります。

また、日本での平均消費ランキングでも1人当たり消費額も23万円で中国が1位となっており、日本での中国語圏の観光客がもたらす経済効果が最も大きくなっています。インバウンドプロモーションでは、中国語での案内や商品説明、広告などの販促活動が必須となります。

中国語は「簡体字」と「繁体字」の2種類の文字が使用されており、簡体字は中国本土、シンガポール、マレーシアなどで使用され、繁体字は台湾、香港、マカオなどで使用されています。訪日観光客の半分を占める中国語圏の観光客ですが、インバウンドプロモーションでは、中国向けには簡体字、台湾・香港向けには繁体字で表記することを知っておく必要があります。

様々なインバウンドプロモーションの方法

上記で日本においてなぜインバウンドプロモーションが必要で、その上でターゲットを見極めた戦略が必要なのかがおわかりいただけたと思います。その上でどのようなプロモーション方法があるのか一例をご紹介致します。

・WEBやSNSを使う方法

・広告媒体を使った方法

・店頭を使った方法

・現地媒体や現地旅行会社を使った方法

ターゲットや言語を決定した上で、商品・サービス特性に合った上記のインバウンドプロモーションを考える必要があります。インバウンドプロモーション事業を展開される際は、こういったターゲットや文字や言語、プロモーション方法などを考慮してビジネスを進めてく必要があります。もしこれからインバウンドプロモーションをご検討されている企業様や自治体様は、是非弊社の中国語の専門スタッフによるインバウンドプロモーションや通訳サービスをご利用下さい。

最新記事